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長崎のオススメ観光地

こんにちは!ぬま です。

長崎旅行へ行ってきました~~

折角行った来たのでオススメの観光地を紹介します。

長崎オススメ観光地①:軍艦島(端島炭鉱)

2009年から上陸可能になった端島炭鉱(通称:軍艦島)

2015年には「明治日本の産業革命遺産」石炭産業の構成資産のひとつとして世界文化遺産に登録されました。(軍艦島自体が登録された訳ではなく、全部で8県に点在する日本の近代化を支えた炭鉱、鉄鋼業、造船業に関する文化遺産の構成資産として登録されました。)

軍艦島へは入場規制が掛かっているのでツアーに申し込むしか上陸の方法はありません。

ツアー会社は4社(①シーマン商会、②軍艦島コンシェルジュ、③やまさ海運株式会社、④高島海上交通)ありますが今回はシーマン商会のツアーに参加しました。

乗船して40分~50分ほどで軍艦島が見えてきます。

私が行ったときは雨降ってました~、残念。。

ちなみに、軍艦島はケガをした際の救急隊はヘリしか来れないのでケガの可能性が高まる傘の使用は禁止です。雨が降りそうな時はレインコートを持参して下さい。(船内でも200円で購入出来ました。)

遂に上陸です!

写真を見せながらガイドさんが丁寧に当時の生活スタイルを説明してくれます。

新卒初任給が5~6万円の時代に軍艦島の炭鉱マンは約20万円ほど貰っていたそうです。そのくらい過酷な環境での危険な重労働だったと思います。

1918年に建築された日本で最も古い鉄筋コンクリート建築の30号棟。現在の技術でも修繕が不可能でただ崩れ行くのを待つのみのようです。

遠くに見えるのが島の小学校。増設された7階部分は特に崩壊の進行が早くご覧の通り崩れかけています。最盛期は5,000人がこの島で暮らしており、当時の東京都の9倍の人口密度だったようです。

軍艦島は3箇所の説明ポイントでガイドさんが写真と共に説明してくれますので、ぜひ前方の方で解説を聞くことをオススメします。

石炭による爆発的な繁栄から時代の移り変わりにより急速に廃墟と化したこの島を訪れることで栄華のエネルギーと衰退の虚しさを肌で感じることが出来ました。刻々と崩壊が進行している軍艦島はぜひオススメです!

長崎オススメ観光地②:1,000万ドルの長崎市夜景(稲佐山)

これはもう有名ですね!

長崎市の稲佐山から見る夜景は「1,000万ドルの夜景」と言われ世界新三大夜景のひとつになっています。

展望台への行き方は3通り程あります。

①山の麓まで移動してロープウェイ(大人往復:1,230円)で山頂へ行く方法

②車の運転orタクシーで中腹の駐車場まで行き、シャトルバスで山頂へ行く方法

③車の運転で山頂へ行く方法(有料道路100円)

今回はレンタカーで旅行をしていたので、③の車で移動して山頂の駐車場に停めました。中心街からも30分程で行けます。

実際の写真がこちら!

雨と霧~~(泣)

フリー素材の画像を拝借するとこんな感じです。

とてもキレイですね~

一見の価値はあると思いますので次回行った際にリベンジします!

あなたが行く際は晴れてることを祈っています!

長崎オススメ観光地③:グラバー園

グラバーさんは幕末~明治初期に活躍したイギリスの貿易商人です。輸出入の貿易を通して武器や西洋式造船ドックの建設等の日本の近代化に大きく貢献しました。

そんなグラバーさんが居住していた旧グラバー邸は1961年に国の重要文化財に指定されました。

中心街から車で30分はかからない立地にあります。(入園料:大人610円)

カステラやお土産屋が両サイドに並ぶ坂道を少し上って行くと入り口があります。

坂の上に大浦天主堂という教会がありますが、グラバー園とは繋がっておらず少し下った所に入口があります。

園内は多種多様な花々が手入れされております。

屋根が瓦だけど造りは西洋という和と洋が合体したきれいな建物が見られます。建物の中ではグラバーさんに関する歴史解説コーナーや当時の生活スタイルが再現された部屋があります。

園内を回る所要時間は1時間~1時間半程度です。

きれいな庭や建物、歴史が好きな人にはぜひオススメです!

番外編(インスタ映えスポット)

観光地という訳ではないですが、とってもインスタ映えするスポットがあります。

国道207合線沿いに並んでいるフルーツの形をしたバス停です。

こんな感じのフルーツバス停が全5種16基あります。ちなみにメロンの背景は海です。(この日も雨で背景の海が見にくい。。泣)

 

すぐ近くにイチゴのバス停もあります。

長崎県諫早市小長井町井崎の住所にメロンのバス停はあります。またはGoogleMapで「メロンのバス停 井崎」と調べても検索されます。

長崎市から車で1時間強程度で到着します。

お時間ある方はぜひ行ってみてください!

では良い旅を!