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トルコ旅行のオススメ観光地

こんにちは!ぬま です!

今回はトルコについて旅行のオススメ観光地をご紹介したいと思います。

皆さんの旅行計画の一助になればと思いますので、是非最後までお付き合いをお願いします!

トルコについて

ヨーロッパとアジア面する国トルコ。いくつもの民族が通り過ぎて行った文明の十字路であり、壮大な自然や美しいモスクがあるエキゾチックな文化や雰囲気が満載な国です。

基本情報

正式名称 トルコ共和国
面積 78万576km2
人口 7562万7384人(2012年)
首都 アンカラ
政体 共和制
民族構成 トルコ人、クルド人など
宗教 イスラーム99%
言語 トルコ語が公用語。南東部ではクルド語も広く日常的に話される。シリア国境近くではアラビア語も話される。
通貨 トルコリラ(TL)

 

アヤソフィア(イスタンブール)

内覧:有料(30TL(2015年))、 見学時間の目安:1時間~1時間30分程度

ビザンツ建築の最高傑作とも評されるアヤソフィア。長い歴史の中で様々な宗教に利用され今の姿になりました。

場所はスルタンアフメット・ジャーミィとトプカプ宮殿の間にあります。

直径31mの大ドームの内部は多数のモザイク画が施されています。

そして、夜はライトアップされ昼間とは違った幻想的なアヤソフィアが見ることが出来ます。

 

地下宮殿(イェレバタン貯水池)(イスタンブール)

内覧:有料(20TL(2015年))、 見学時間の目安:30分程度

全体が縦140m、横70m、高さ8mの大貯水池。大理石の円柱が246本並んでいる。写真のようにライトアップされており幻想的な雰囲気です。

奥に進むとメデューサの顔が横たわっている。

 

スルタンアフメット・ジャーミィ(イスタンブール)

内覧:無料(2015年)、見学時間の目安:30分程度礼拝の時間は見学不可

ブルーモスクの名で親しまれるスルタンアフメット・ジャーミィ。このあたりの地域名にもなっている通り旧市街の中心部にあります。

ジャーミィの格式を示すひとつの基準であるミナーレを6本もあります。

内部は高い丸天井が独特の雰囲気を出しており、内壁には青を主体とした2万枚以上のイズニックタイルが張り巡らされており非常に美しかったです。

 

ボスポラス海峡クルーズ(イスタンブール)

コース:ロングクルーズ(25TL、半日)ショートクルーズ(12TL、2時間程度)

長さ約30kmのボスポラス海峡によってヨーロッパ側とアジア側に分かれるイスタンブール。

ボスポラス海峡は世界で最も美しい海峡の1つと言われています。

エミノニュ港から出発したショートクルーズは、メフメット2世が建造した要塞ルメリ・ヒサルで折り返します。

海峡付近にあるスポットを左右一望できるので是非オススメです。

トプカプ宮殿(イスタンブール)

内覧:有料(30TL(ハレムは別途15TL))、見学時間の目安:3時間程度

オスマン朝の支配者の居城として400年間、政治や文化の中心であったトプカプ宮殿。

敷地内には議会やスルタンの居室だけでなく、女性たちの部屋も備えたハレム(別料金)もあります。

建物はどれも豪華な装飾がされており、かつて北アフリカまで支配したオスマン朝の権力を物語っているかのようでした。

 

 

 

 

 

 

 

また綺麗な財宝の数々や、ボスポラス海峡を見下ろす景観など見どころ満載のスポットです。

バルーンツアー(カッパドキア)

料金:約160ユーロ~、 所要時間:5:00~9:00頃(約4時間)

予約方法:ホテルのフロントや旅行会社などで前日までに予約可能

雄大なカッパドキアの景色を上空から堪能するツアー。予約はホテルのフロントで前日まで可能だが空き状況により翌日の予約が取れない時があります。

出発は朝5時頃(サマータイムの変わり目は注意)で、バスに乗り朝食会場へ行きます。

軽く朝食を済ませた後、いよいよ出発です。

とても多くのツアー会社があり、空へ飛ぶとカッパドキアの景色と多くの気球で辺りがいっぱいになります。

天候によりキャンセルになることもしばしばあるようです。早朝の上空はとても寒いので防寒具の用意を忘れずに。

ローズバレー(カッパドキア)

行き方:難しい!迷うのでご注意を!

ギョレメとチャウシンの間に広がる渓谷。ピンク色の岩肌からローズバレーと呼ばれるそうです。

夕日により桃色から紫色に変化する景色が美しいことで有名です。(私の場合は迷いに迷い、夕日時を逃しました。。。)

ローズバレーではなく、夕日時に周りを撮影した写真です。

後々調べてみるとギョレメからチャウシンまでバスに乗って、「RoseValley」の看板を頼りに歩いて行けるそうです。

周りは同じような岩や景色が広がるのでご注意を!

デリンクユとカイマルクの地下都市

内観:有料(それぞれ25TL程度)、見学時間の目安:(それぞれ30分程度)

紀元前400年頃から記録がある岩窟住居。内部は蟻の巣のように入り組んでいる。

また天井も低いので屈まないと通れない場所が所々にあります。

地下都市へはタクシーをチャーターして行きました。2つの地下都市を回るのと、ローズバレー付近まで行くので50ユーロぐらいでした。(上述のとおりローズバレーは付近だったので迷いました。。)

奇岩群(カッパドキア)

見所:カッパドキアの町全体や各地、現地ツアーに参加するのもオススメ!

カッパドキアはアナトリア高原中央部に広がる大奇岩地帯。キノコ状の岩などの自然の力でできた奇岩群が壮大な景色です。

ラクダの形をした岩などもあります。

高台から見える景色も圧巻です。自然が作り出した神秘的な景観には思わず息を呑むほどの迫力があります。